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アツい漢がプライベート開催したジャンボタニシフェスにドォーモがやってきたでござるってハナシ。

投稿日:

ドォーモ! そろそろ覚えて頂ければ嬉しいハヂメ氏です。┏○┓(ズサァー!!

愛がいっぱい、いちき串木野市より本日はお届け致します。
タイトルの通りです。

いちき串木野市で6月3日(土)に行われたジャンボタニシフェス(僕が勝手にそう呼んでいるだけ)にKBCのドォーモが!! 取材に訪れてくれました!!!!!


ドォーモといえば福岡の番組ですが、鹿児島県民の9割はファンなのではないでしょうか。
ちなみに私は「九州レトロゲーム探訪録」が大好きです。
あと夏休みシーズンの性に関するアレコレは毎年欠かさず見ています。

ジャンボタニシフェスとは

話が逸れました。さて、この僕が勝手にそう呼んでいる「ジャンボタニシフェス」
正式には「ジャンボタニシ捕獲大作戦in舟川後」という名称です。
どんな内容なのかというと「農家を困らせるジャンボタニシを捕獲しつつ、自然と慣れ親しもう!」というもの。
ジャンボタニシは田んぼに生息し、稲を食い荒らす厄介な存在。
つまり、こいつがたくさんいるというのは、農家にとっては「由々しき事態」なのです。
そして、この舟川後の「米」はメチャクチャにウマいのです。

上位入賞者には今年穫れる新米をプレゼント!そして参加賞には、ここの「舟川後米」で作ったおにぎりが食べられるという大人の僕でも参加したくなるイベントでした。ゲーム感覚で楽しんで美味しいもの食べれるって幸せなことですよね。

ジャンボタニシ捕獲大作戦!開幕!!!

定員20名に対し、50名近く集まった若き戦士たち。
ちなみに舟川後のあたりは高齢化の波も押し寄せている30人ほどしか住んでいないエリアです。
「駆逐してやる!!一匹残らず!」と言わんばかりの熱意を感じます。

 

のどかな田園の風景に緊張が走ります。きっと田んぼの中のジャンボタニシも震えていることでしょう。

次々と回収されていくジャンボタニシたち。

今年は例年より発生が遅れ、数が少なかったようですが、けっこうな数が捕れていました。

 

そして、そんな子どもたちの中に交じる大人の姿が・・・。

彼らこそがドォーモの岡本啓さんと長岡大雅さんだったのです。
メチャクチャ泥まみれになっていらっしゃる・・・。
手に握られたビニール袋には採れたての「ジャンボタニシ」

 

この後、タニシの都合(発生遅延と数量不足)で厳密な競技(お米を賭けたアツい戦い)はスーパーボウル拾いに急遽変更になっていました。どうあれ、田んぼの平和は守られたので捕獲大作戦は大成功でした。

また捕獲タイムが終わると、多くのワークショップが行われました。


川遊びを通して自然の川を楽しむ子どもたち。ほのぼのとして微笑ましいですね。

また、実際に田んぼに水を引き込む過程なども楽しみながら学んでいるようでした。
(恥ずかしい話、僕も初めて見たのは内緒です)
その他にもワークショップでは「トラクターと写真を撮ろう!」や「草払い機を背負ってみよう」等といった内容も行われていました。子どもたちが楽しみながら「学べる」というのが素敵ですよね。

また、みんなで「舟川後米でおにぎりつくり」のワークショップの後には、地元の方々などが作った手作りの食事が振る舞われいました。これもまた微笑ましい光景です。

そして、その「舟川後米」、当日の販売もありました。
パッケージには地域おこし協力隊のガッキーこと板垣 勝氏がプリントされていました。
米処で生まれ育った彼が「うまい」と絶賛した舟川後米、実際、めちゃくちゃ美味しかったです。(20kgくらい買っておけば良かった・・・)

会場は大盛況!! まさにフェスのような一体感でした。

 

そして一方その頃・・・

シェアハウスKACCHEL(かっちぇる)には地域おこし協力隊のアカメガネこと小林さんとドォーモのお二人の姿が!!
捕獲されたジャンボタニシと戯れていらっしゃる様子。 雑学や専門家の方ならピンと来たことでしょう。
何をやっているかというと・・・まぁ「皆まで言うな」というやつですね。

 

それにしてもメチャクチャの笑顔。果たして何が起きているのか・・・。
この様子は、6月5日の0:15からのドォーモで放映されるようです。
ドォーモクラスタ&ジャンボタニシクラスタの方はTVの方で今すぐ予約しましょうね!!

イベントの裏側もアツかったジャンボタニシ捕獲大作戦!!

ここまで書きましたが、とても大切なことなので最後に少しだけ!!

今回のジャンボタニシ捕獲大作戦は、たった一人の市役所職員の方から始まった企画でした。
本当に困っている農家の方々の実情を見て、地域の方と語らった中でプライベートな企画として産まれたもの。
それに賛同した地域の方、市ならび県の職員の方、また地元建設業者の方などがボランティアで参加した上で開催されたイベントなのです。本当に、とても温かい想いとアツいハートのこもったイベントでした。


やっぱり「愛」が込もったイベントって素敵ですね! (愛がいっぱい、いちき串木野市だけに!)

今回の企画の主催者であるスーパー公務員こと木場 英朗さんは他にも様々な革新的な企画を仕掛けてらっしゃる方です。
(先日、いちき串木野市で開催された「市民と地域おこし協力隊との意見交換会」はスーパー公務員の木場さん&地域おこし協力隊のアカメガネ氏(小林 史和さん)の共催。お二人とも、めちゃくちゃ地域を愛する素敵な御仁です。)

また、木場さんには今回の記事作成にあたり写真提供・各許可関係などに好意的にご協力を頂きました。本当にありがとうございます。いちき串木野市がますます面白くなりそうですね!! 楽しみです!!

めちゃくちゃ熱くなってきているぞ!いちき串木野市!!

ともあれ、ジャンボタニシがいちき串木野市に一大ムーブメントを引き起こしたアツい1日でござった・・・。

ではでは、今日の所はこのへんで!!
お読みいただきありがとうございました ┏○┓(ズサァー!!

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ハヂメ氏

ハヂメ氏

ハヂメです。┏○┓(ズサァー!! ずっと鹿児島市民なのに、いちき串木野市に頻繁に出没する。 野菜が食べられない草食系ゆとり。 僕氏のソウルと共鳴したブラザー(舎弟) 早く調子に乗れるくらいまで有名になりたいらしい。

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