鹿児島市電に乗りながら焼き芋を堪能できるイベント「マグマやきいも電車」が開催されるぞ!




いつもお世話になります!カゴシマニアックス編集部です。

今回は、鹿児島市電に乗りながら焼き芋を堪能できるイベント「マグマやきいも電車」のご紹介です。

手掛けているのは鹿児島市出身で「泡パ」など鹿児島でも開催された人気イベントを手掛けるクリエイター「アフロマンス」氏。

日本中で面白い楽しいイベントを仕掛けるアフロマンス氏の凱旋的イベントになることは必至です!

 

目次

イベント概要

120万枚の桜の花びらに埋もれる「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」や、車内でいちご狩りを楽しむ「いちごさんバス」など、数多くの体験型イベントを手がけるクリエイター「アフロマンス」(鹿児島市出身)率いるAfro&Co.は、鹿児島市とコラボレーションし、ほくほくの焼き芋を食べながら鹿児島市内を巡る体験型路面電車「マグマやきいも電車」を初開催いたします。

運行期間は、2021年2月11日(木) 〜2月14日(日)、2月19日(金) 〜2月21日(日)となります。1月13日(水)より公式サイトから応募受付を開始します。

公式サイト:https://afroand.co/magma_yakiimo_densha/

「マグマやきいも電車」は電車の車内で、4種の焼き芋を食べ比べながら鹿児島市内を回遊できる期間限定の体験型路面電車です。外観には、鹿児島市のシンボルマーク「マグマシティ」をモチーフにした光り輝くLED装飾を施し、内観も赤と青のラインが走るイルミネーション仕様となっています。

交通局から出発し、鹿児島中央駅から天文館、市役所前と鹿児島の中心地を通るルートで走行、参加者はガイドによる案内を聞きながら市内回遊を楽しむことができます。

 

電車内では鹿児島産の4種のほくほくの焼き芋を食べ比べできる他、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策として、乗車人数を定員の半分の13席に制限し、席と席の間にはマグマシティのキャラクター「火山の妖精“マグニョン”」のぬいぐるみを設置し、ソーシャルディスタンスが保てるようになっています。

また、参加者にはもれなく「マグニョン」をあしらったオリジナルのマスクと手袋をプレゼント。

本企画は、2021年2月11日(木)〜14日(日)、19日(金)〜21日(日)の計7日間(1日4回/1回13名まで)の開催【延期になりました】、参加費は乗車券、焼き芋4種類、オリジナルグッズがついて、大人(中学生以上)1,000円・子供(4歳~小学生以下)500円となります。2021年1月13日(水)より公式サイト上で応募受付を開始しますので、ぜひご応募ください。

開催に至った経緯

鹿児島市は「あなたとわくわく マグマシティ」をブランドメッセージに掲げ、鹿児島市の魅力や価値を発信しています。
この度、昨年から続く新型コロナウイルスの状況に対して、鹿児島の街が少しでも元気になって欲しいという想いから、自身も鹿児島市出身であり、数多くの体験型イベントを手がけるクリエイター「アフロマンス」と「Afro&Co.」ともに本イベントを企画しました。

「マグマやきいも電車」を通して、街全体の「わくわく」を創出し、鹿児島の魅力を広く発信できればと思っています。

 

「マグマやきいも電車」開催概要

イベント名 :マグマやきいも電車

 

期間:

延期になりました、続報をお待ち下さい。

【第一弾】2021年2月11日(木)〜14日(日)
【第二弾】2021年2月19日(金)〜21日(日)

 

内容:

路面電車で鹿児島市内回遊・ガイドによる市内案内

鹿児島産の焼き芋4種食べ比べ

マスクや手袋などのオリジナルグッズのプレゼント

 

時間:

各回片道約30分(往復約1時間)

戻りは任意の停車駅で下車可能

 

人数:1日4回、各13名まで

 

対象:

鹿児島県内在住の3歳以上の人
※新型コロナ感染状況を踏まえ県内在住者に限定させていただいております。

 

参加費:

大人(中学生以上)1,000円

子供(4歳~小学生以下)500円

※乗車券と焼き芋の食べ比べ4個セット、オリジナルグッズが含まれます
※2021年1月13日(水)から、公式サイト上で応募受付開始
※応募多数の場合、抽選となります。

当選のご連絡は、メールまたは電話でご連絡させて頂きます。

 

公式サイト:https://afroand.co/magma_yakiimo_densha/

 

主催:鹿児島市

 

企画監修:アフロマンス / Afro&Co.

 

新型コロナウイルス感染防止対策

・イベント内容及び本注意事項は予告なく変更される場合がございます。予めご了承ください。

・本イベントは新型コロナウイルスに関する政府および鹿児島県の方針、ならびに鹿児島市の方針を踏まえ、感染拡大防止策を徹底して開催致します。なお新型コロナウイルスの感染拡大の状況や社会的状況を考慮し、本イベントを延期または中止させて頂く場合がございます。

・本イベントのスタッフならびに関係者はイベント開始2週間前より検温、体調チェックを実施し、記入表に記入しイベント事務局で管理致します。

・参加者の方はご来場の際、必ずマスクを着用してご参加をお願い致します。

・イベント当日は受付前に参加者全員に対し検温(37.5度以上の発熱の有無)と、体調に関して「咳が出る、のどの痛み、倦怠感、息苦しさ」の症状の有無について質問をさせて頂きます。イベント当日に体調不良や37.5度以上の発熱がある方はイベント事務局に電話連絡の上、ご来場はお控え下さい。ご協力頂きますようお願い致します。

・スタッフは受付や電車車内においてマスクまたはマウスガードや場合によりゴム手袋を付けてご対応させて頂きます。

・電車車内では3密(密集・密閉・密接)回避として、換気のため窓の開放やソーシャルディスタンス確保のため座席の指定をさせて頂きます。スタッフの指示に従って頂きますようお願い致します。

 

外装はマグマシティのロゴの形に光り輝く

 

内装は赤と青のラインでイルミネーション仕様に

 

「マグマやきいも電車」ポイント

電車内で、鹿児島産の焼き芋4種類を食べ比べ!

電車内で提供する焼き芋はすべて鹿児島産のさつま芋を使用。街を巡るコースに合わせて、順番にやきいもがサーブされます。鹿児島はサツマイモ生産量で日本一を誇り、鹿児島県産の焼き芋はほんのりとした甘みと素朴な味わいが人気。食物繊維を多く含んだおいしいヘルシーさが特徴です。

 

安納芋(鹿児島県種子島産)

種子島の安納地域から広がった全国で人気のさつまいも。
じっくりと時間をかけて焼くことで糖度が40度前後にもなり、クリーミーな甘さが特徴のねっとり系。

 

紅はるか(鹿児島県長島産)

ほかの芋より「はるかに」美味しいという意味で名付けられた「紅はるか」。

焼き芋にした時の糖度が50度以上 にもなり、なめらかでクリーミーな口当たりが特徴のしっとり系。

 

シルクスイート(鹿児島県大隅産)

近年ぐんぐん人気が上がっているが、まだ生産量が少ない新品種のさつまいも。

水分が多く、絹(シルク)のようにしっとりした食感と甘さが特徴のしっとり系。

 

種子島ゴールド(鹿児島県種子島産)

種子島で栽培されてきた紫芋で「ゴールド」は皮の色に由来。
紫芋の中でも甘い品種。この色は話題の抗酸化物質アントシアニンによるもの。
食物繊維やビタミンCもたっぷりで、落ち着いた甘味が特徴のほくほく系。

(左上)安納芋(右上)紅はるか(左下)シルクスイート(右下)種島ゴールド

新型コロナウイルスに対して、ユニークな企画で対策

一般的な感染拡大防止対策に加え、「マグニョン」のぬいぐるみを席と席の間に設置し、自然とソーシャルディスタンスが取れるようにしたり、オリジナルのかわいらしいマスクや手袋のプレゼントなど、気持ちが前向きになれるようなユニークなコロナ対策も実施しています。

ソーシャルディスタンスを取れて、記念撮影までできる、マグニョンぬいぐるみを設置

 

マグニョンが芋を食べさせようとしているマスクや指遊びができる手袋などをプレゼント

※画像はイメージです。

 

「アフロマンス」について

本名 中間 理一郎。1985年 鹿児島生まれ。Afro&Co.代表。アイデアと実現力で、新しい体験をつくるクリエイター、クリエイティブディレクター、DJ。 これまで、泡にまみれる「泡パ®」や、街中を300mの巨大スライダーで滑る「Slide the City」など、数々の体験型イベントを手がける。 また、120万枚の花びらに埋もれるチルアウトバー「SAKURA CHILL BAR by 佐賀」や、車内でいちご狩りが楽しめる体験型バス「いちごさんバス」など、佐賀県のPR企画も数多く手がける。
2020年、コロナ禍で発信した「#楽しいが必要だ」のメッセージが大きな反響を呼び、累計200万人以上が参加するオンライン音楽フェス 「BLOCK.FESTIVAL」や、車の中で楽しむ新しい音楽イベント「ドライブインフェス」の立ち上げなど、世の中を前向きにする企画を次々と実現している。

Afro&Co.公式サイト:https://afroand.co/

 

「マグマシティ」について

「あなたとわくわくマグマシティ」は、「こんなまちでありたい」という願いを込めた鹿児島市のシティプロモーションの合言葉。桜島をイメージする“マグマ”というフレーズは、まちや人が持つ“熱量”を表しています。

そして、この言葉に込めたメッセージを桜島の形で表したシンボルマーク「マグマシティ」は、鹿児島市民を赤い糸、市外の人々を青い糸に見立て、その交流の中で、共にわくわくする未来を紡いでいこうという思いを表現しています。

 

「マグニョン」について

マグニョンは、 マグマシティにある 「桜島」から生まれた“火山の妖精”。 はるか昔から鹿児島の地で 暮らしていました。 性格は、熱く、温情にあふれ、陽気で元気。 みんなで子育てし、挑戦する者だれにでも温かく、失敗しても元気と勇気を与えてくれる。 そしてこの妖精は、今もカタチを変えて、現代の鹿児島市民の心の中に息づいているのだそう。 ときおり桜島から舞い落ちる火山灰の一粒一粒にマグニョンが宿っているのかもしれません。

 

協力「焼きいもにぎわい商店」について

「冷めてもうまい!のどごしスムーズ!しっとり食感!」がキャッチコピーの鹿児島市の焼き芋屋。長年の経験で焼き加減を見極め、しっとり滑らかな食感の為にこだわりをもって焼きます URL:http://yaki-imo-one.com/index.html

 

参照元:株式会社アフロ&コープレスリリース

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