【オジケーション#2】桜島を望む清々しい朝におじさんたちが夢見るセカイ。




どうも、僕です◯┐

 

3回に渡ってお伝えしてきた、おじさんたちのワーケーション旅「オジケーション」@重富海岸。

最終話第4回をお届けします。

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楽しい時間を過ごした夜もいつの間にか終わりを迎えていました。

隣の布団に寝ていた(はず)たけどんも、起きて帰る準備をしていました。

昨日ちゃんと飲んで桃鉄もしてたのに元気だな・・・

「俺はこれから仕事だからよ!あばよ!」

と去っていったたけどん。

忘れ物、なし!と指差し確認をして帰ったはずなのに、忘れ物をしていました。

ブランケットのようなサイズのあるパーカー。

たけどんのオイニーがちょっとしていました。

テラスに出てみると・・・

清々しい!

これは気持ちがいい!

12月のひんやりした気候が朝の目覚めを引き出します。

これは行くしかないねと重富海岸へ。

地元民がマスクもせずにウォーキングをしていました。

そう、ここはもはやマスクも必要ない空間。

完全なるゼロ密の空間でした。

僕も久しぶりに外でマスクをはずして大きく息を吸い込み、吐き出しました。

こんなアタリマエのこともできなくなった時代。

いつ終わるんだろうと不安もよぎりましたが、目の前に広がる朝日のような日がきっとやってくるはず。

そこまで頑張ろうと決意しました。

今回の宿泊地ファンコートランドホテルビーチサイドヴィラ。

朝も最高でした。

カーテンから差し込む朝日がとても気持ちがいい。

ああ・・・朝だ・・・

鳥のさえずりも聞こえます。

外を見ると、おもむろに猫のほうへ向うかーむら氏が。

相変わらず猫と相性の良さそうな格好をしています。

おや、こっちに気づきましたw

朝イチ合流してくれたナビゲーターばくさんが「とらちゃーん」と呼びかけると、その猫は「どこにいるニャ」的な顔をしてキョロキョロ。

この辺の家の飼い猫、とらちゃんだそうです。

かーむら氏のところではこんな感じだったようです。

さて、ばくさんも合流し朝ごはんを段取り。

ばくさんは「BAKU MCのオススメ姶良メシマップ」をこしらえてきてくれていました。

あまり役に立てることができず申し訳ない・・・

今日の朝ごはんは「石窯パン工房 シーゲル」に決定。

石窯パンという言葉に惹かれたのと、シーゲルというお店はきっとシゲルさんがオーナーに違いないという理由からです。

街のパン屋さんが次点、今度行こうと思います。

こちらがお店。

どれもこれも美味そうで、たくさん買ってしまいました。

かーむら氏は10個買っていました、食えるのか・・・

この時の様子も別記事にしています、ぜひご覧ください。

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パンを10個かってご満悦のかーむら氏。

木のブランコとめっちゃ馴染んでます。

ていうか、かーむら氏は夜はどんな格好してたっけ?

かーむら氏と同じ部屋に寝たエドガー氏がこんな事を言っていました。

「彼は僕より後に寝て、先に起きたからどんな格好をしてたか覚えていない。夜中音がして彼の姿を確認しようとしたらベッドの上に彼の姿はなかった」と。

もしかしたら彼はコウモリになっているのかもしれません、目を覚ましたエドガー氏にメン・イン・ブラックが持っているようなボールペン的なやつで記憶を消したのかも知れません。

その謎に迫ることなく、清々しい朝の優しい時間は過ぎ去っていきました。

 

そして、僕もやり残していた仕事にとりかかりました。

人間の集中力が最も高まると言われる朝の時間帯。

捗りまくります。

2泊3日くらいがいいのではと思うのですが、我々には時間がない。

僕もこの日の15時には予定が入っていました。

前回のオジケーション宿泊地から頂いてきたお茶がここにフィードバックされました。

下堂園さんの茶、ウメえ・・・

朝の清々しい時間と美味しいお茶がキーボードを打つ手を加速させてくれます。

このまま作業すれば爆速で物事が動いていく・・・

と思ったときにはチェックアウトの時間。

残念。

たけどんはきれいに寝たようですが、僕のベッドはかなり散らかっています。

いつもなのです。なんでおとなしく寝れないのだろう・・・

ばくさんが利用者アンケートを書いてくれました。

なんというイタレリツクセリ。

ばくさんが「もっとこうしたらいい的な意見はあるか」といった問を読み上げてくれ、僕らは「調味料とかあったらよかったねぇ」とか好き勝手答え、それを記入してくれました。

なんというホスピタリティか。

今回のオジケーションもナビゲーターの素晴らしい働きでいい旅になりました。

本当にありがとうございました。

片付け上手も多いオジケーションメンバー。

僕がベッドの周りの私物を片付けたころには綺麗サッパリなっていました。

ありがとうございます。

たけどんのパーカーをビニール袋に入れると、「これはこのまま捨てていいやつ」感を漂わせてきましたが、たけどんサイズの特注品であるので、持ち帰ることにしました。

いよいよ出発。

「ああああああああがえりだぐないよおおおおおおおおお」

と僕とかーむら氏がわめいていると

「帰る場所があるから、帰りたくないと思えるんだよ」

とエドガー氏。

さすが最年長、おじ力が違う。

今回の宿泊地となったファンコートランドホテルビーチサイドヴィラ。

素晴らしいところでした、近場にこんなことがあるとは・・・

マタアイマショウマタアイマショウ・・・

鹿児島市内で仕事があるというばくさんが送っていってくれることになりました。感謝。

国道10号線から眺める桜島。

完全に僕の生活圏で実施されたオジケーション。

いつもの風景を眺めていると旅気分が晴れてきました。

魔法が解けてきました。

まちなかに入って行くと、時間の流れが違う。

秒で1日が終わる街の中に帰ってきました。

みんなの目が死んでいるぜと思ったのですが気のせいでしょう。

「俺も楽しかったぜ!あばよ!」

と送り出してくれた、この旅を盛り上げてくれたナビゲーターばくさん。

これからもオジケーションメンバーとして活躍を期待しています。

かくして幕を閉じた第二回オジケーション@重富海岸。

皆さんが知るとおり、多くの人が苦難の道を歩んだ2020年。

年末は海外!なんてことが非常に難しくなり、

隣の県ですら行くのがはばかられるタイミングもありました。

家にこもるのがベストであるわけな気もするのですが、

家にずっと籠もっている弊害もあることもわかってきました。

 

この旅をともにしたメンバーとは「この先どうなっていくのか」「どうやって働いていくのか」を必死に考えてきました。

 

まだまだ先の見えないこの時代。

交通網の発達やインターネットの普及で広がりに広がった世界を見直す時期がやってきました。

 

この数年で世界はまた大きく、大きく変わっていきます。

その礎になるのが身近な仲間であり、近くにある環境なのであります。

 

「身の回りにあるものをしっかり感じていく」、オジケーションという概念が2020年に誕生した意義のひとつであると考えます。

 

そして、12月というおじさんたちにとって最も過酷と言える時期の喧騒を離れ、同じ時間を共有しつつ、それぞれやるべきことを尊重できるというのも、おじさんたちの旅の特徴と言えます。

 

「オジケーションには夢がある」

と言った人がいました。

 

おじさんたちの過ごしたい夢の世界。

それはありふれたごくごく普通の世界なのかもしれません。

 

年末に向けて過酷さを増す日常。

つらい時間を戦い抜き、疲れ果てたあなたにも声がかかるかもしれません。

 

オジケーションへようこそ。

 

そいじゃあまた!

 

目次

ファンコートランドホテル ビーチサイドヴィラ

場所:鹿児島県姶良市平松7703-9

ホームページ:http://cortlandthotel.com/villa/

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