【麻婆カツ丼】ほっともっとの新メニューの「狂気」をもうキミは体感したか。

どうもハヂメです┏○┓(ズサーッー

さて、毎日毎日いいもん食ってんな!!と言われかねないような日々を過ごしております。

まぁ食欲の秋ですから…
さて今日は何を食べましょうか。

やっぱり「王道」的なものを食べてきてるので今日は「外道」なものが食べたいですよね。

外道・・・外道ねぇ・・・

何があるかな・・・う~~~ん。

僕は迷ったときには、
コンビニ各社などのHPを眺めます。

そして「ほっともっと」のHPを見ていたときです。

 

なにこれ。

 

・・・はい。

買っちゃいましたよね
(しかも大盛りで)

うーーーーん????

これは・・・これは。
紛うことなき「麻婆カツ丼」ですね。
米のカツがONでカツ丼。
カツ丼の上に麻婆豆腐がのって
「麻婆カツ丼」。

まさか、「かつや」ならまだしも、
ほっともっとがこれをやるとは…。
8月の「なんにでもカレーかけとくシーズン」は布石だったのか…

うん…やっぱり「とんかつ」だ。
麻婆がONしてるけど「カツ」だ。

いただきます。

何だこれは・・・

いや豚カツなんですけど、味が完全に「麻婆」。
なんでしょうこれは。唐揚げとかならまだイメージしたことがある。
いや、というよりは家で余り物同士を食べるときに一緒に丼にONした経験がある。

カツはその…初めてです。
ただ「アリ」か「ナシ」かでいけばアリです。大いにアリ。

 

そしてもちろんに「麻婆丼」としても食べることができますが、やはり匙(orスプーン)じゃないので食べ辛い。
でも味は完全にめちゃくちゃ美味しい麻婆丼。少し濃い目の味付けで辛味があとからほどよく来ます。
カツのソースとしての役割もある都合、この粘度なのでしょう。
サラサラというよりはドロッドロです。

そして何故か端にある「紅生姜」。

いや合うわけが.....ない!!!

いや嘘でしょwww

アリじゃんこれwwww

なんでしょうね。味がとにかくめちゃくちゃに「濃い」ので凄く後味がさっぱりする。本来あるべき「カツ丼」の卵と玉ねぎも存在しないからこそ、紅生姜の役割が大きい。もしやこれは計算され尽くした天才的な采配…???

なんやかんやご飯とのバランス狂いました。味が濃いからご飯が進むかと思いきや、口の中が忙しい。テンポが狂いました。

そして残されたご飯。
ですがしっかりと麻婆の風味が移ってるので十分これでイケます。
いやぁ不思議な「丼」でした。
カツは好きですよ。そして麻婆豆腐も凄く好きです。
そんな好きなもの同士を混ぜる…
そこにはもう漢の【浪漫】があり、どこか遊び心さえ感じましたね。

食べ物で遊ぶなとかは野暮です。

そして食べながら思い出したのは何故か学生~新社会人時代のことでした。
仕事の帰り、スーパーの安売り惣菜を買い、気力もなく15時間くらい保温したご飯を炊飯器からおもむろに丼ぶりに盛り、その上に惣菜をドコドコと載せて食っていたあの日々・・・。
今思い出すと、振り返ってみると「エモさ」すらあります。

味もさることながら、一言では言い表せないような複雑でカオスな丼ぶりでした。

普通に味としては美味しいんですよ。ただステージが違う感じ。独特のステージにいるんです。この子は。

一般ウケするものではないでしょう。でも食べると意外とアリなそういう「狂気を宿した」ようなコラボ。

僕はこういう「頭の悪い(褒めている)」メニューは好きです。

多分、また食べます。

というわけで今日のところはこのへんで!!みんなも気になったらぜひ食べてみて欲しい!そして「口」も「心」もパニックになったら、その時はTwitterで語りましょう…。

ではでは、ハヂメでした!!

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