リノベ日本一の社長の自宅はやはりイケているのか見てきた結果!

どうも、僕です◯┓

 

こちらは鹿児島市の建設会社、株式会社大城さんの事務所。

実はこの2階に社長のお宅があります。

「いつ遊びに来てくれるの?」と半年くらい誘って頂きやっと行ってきました。

 

玄関。上が半円になっている。玄関が超広い。

「これはセレブの家だな」

と感じずにはいられない。入った瞬間「この家はすごそうだな」という出で立ちをしております。

大城さんの手がける物件でよく見かける黒板塗料。

キッズの落書きも捗るというものです。

自由にかけるデカい壁があるっていいなぁー!

そしてこちらも大城さんお得意のカッコいいスイッチ。

見た目はゴツいが仕事はマジで丁寧、細部まで拘るのが大城スタイルです。

意味もなくパチっパチっとやりたくなるやつです。

リビング。

僕がこんな素敵な家に住める時代はやってくるのだろうか・・・きてほしい・・・

素敵な空間です。

ということで、早速くつろいでみました。

一生座っていられるソファーです。手元にパソコンさえあれば僕はここで一生暮らせます。

ここでマリオカートとか、やりたいナァ。

キッチン。

こんなオープンなキッチンがある家には住んだことない昭和世代の僕です。

アメリカドラマで登場人物が「なんだってジョーイ!」といいながらコーンフレーク食ってるアレですね。

ソファー逆サイドからはこちら。

和洋折衷というか、ナチュラルにフローリングと畳のスペースが混ざり合っています。

よく見ると照明もカッコいい。

猫にふすまをやられてるような気もしますが、まぁいいでしょう。

ふすまと畳のサイズ感が合ってるので不自然な感じもしません。

壁は「エッグペイント」というエコで健康的な素材を活用しています。

こちらはお子さんがお勉強などをするスペース。

こんな場所があれば勉強も捗る・・・と見せかけて鬼のようにガンプラを作りたい。

こっそりガンプラを作りたい。

そしてこのお宅の見せ場の一つの部屋。

外の気温が低いとき、暖房をしていてもひんやりしがちなスペースなのですが過ごしやすい。

ここに株式会社大城、リノベっがの「断熱」の秘密があります。

洗面所。オシャレ。

水道蛇口がね!!!

井戸のアレみたいになっています。

芸が細かい。

家電。昔懐かしい黒電話です。

回線は光回線のルーターにつながっているのが今風です。

動作は完全に黒電話。こんな感じで鳴ります。

ジーコジーコと回してダイヤルします。

スマホ世代は「ダイヤルする」の意味がわからないかもですが、

電話番号を入力するという意味くらいに思っておけばいいでしょう。

保留するときは受話器をこのように置きます。

特に保留音が流れるわけではないので、

「おかあさーん!誰だれから電話ー!」

という声も相手に聞こえる仕様。

「今いないって言っといてー!」という声も聞こえるので注意が必要です。

こちらはトイレ。

アメ車モチーフのトイレットペーパーカバー。

よくこんなの見つけてくるなー。

いいなー。

ランドリールーム。

ランドリールームですよ。

こちらは奥様の身長などを考慮しつつ、いい感じに作ったそう。

「住む人、使う人のことを考慮しつつ、いい感じに作る」ために、お客さんとかなり深くコミュニケーションをとるそうです。

洗濯機の近くにはウォークインクローゼット。

衣類は全てここに収納、それぞれの部屋にタンスを置かなくていいので便利です。

バスルーム。ここにもこだわりがありました。

コンセントなどの他に、スピーカーの差込口があり、スマホなどの音楽を浴室内で流せます。

これは地味に最高です。Spotifyが捗ります。

歌って踊って風呂に入れます。

歌抜きの音源をかけて歌を歌っても楽しいかもわかりません。

キッズルームにはハンモック。

家にハンモックがある子どもとか僕の周りにはいなかったです。

この上でゲームボーイとかしたら最高でしょう。

「いいでしょ」と記事の4倍位の内容を説明してくれた大城社長。

ぜひ直接話しを聞きにいってみてください。

そんな大城社長、新しい仲間を募集なので興味がある方はぜひチェックしてみてください。

業界未経験者でも一から教えてくれるそう。

株式会社大城採用情報はこちら

 

そして、カゴシマニアックスもアレしているYoutubeチャンネル魁!たくお塾にも出ていただきました。

どんな日本一を取ったのか、取れた理由はこの動画を見ればだいたいわかってくると思います。

素敵な住まいづくりに取り組む大城社長、「鹿児島でリノベーションを広めたい」とリノベーション協議会などで長年活動されています。

リノベーションで全国的に有名な先生を何度も招いてセミナーなどをやっているのですが、講師の方が取っている賞に自分で入賞してしまうというのがマジでスゴい。

こういう人が鹿児島にももっと増えていけばいいなと思うわけです。

 

鹿児島の日本一がまたひとつ増えました。

 

そいじゃあまた!

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