鹿児島の大地(ガイア)の恵みを救世主(めしあ)がれ!厨二病ラーメン爆誕!

どうも、僕です◯┓

 

鹿児島市のイシマル食品さんから、非常に厨二病なラーメン、

「厨ニ病ラーメン」

が登場しました。

ところどころに「厨二病」なワードが散りばめられているラーメン。

鹿児島県民がこのセンスを持っていたとは・・・

見る人が見れば「どこの代理店だ・・・」となるのですが、マジでこんな面白いの誰が考えたんだろう・・・

ということでご紹介です。

 

まずはそもそも厨二病とは。

中二病(ちゅうにびょう)とは、「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。「病」という表現を含むが、実際に治療の必要とされる医学的な意味での病気、または精神疾患とは無関係である(Wikipediaより

 

ということで、とりあえずネットに出回ってた情報をお届けします。

 

1:厨二病的な3つの味

大正5年創業の歴史あるラーメン会社が、もっとネット民の皆様に、鹿児島ラーメンの魅力を知ってもらうために、厨二病的なラーメンを開発。鹿児島ラーメンの代表的なラーメンを「不死鳥味」「魔法陣味」「豚骨のテーゼ味」としてリニューアル。見た目は厨二ですが、味は本格派ですので、ぜひ一度、お救世主(めしあ)がりください。

 

2:ラーメンを厨二的に説明

パッケージ裏面の説明は「おいしい召し上がり方」など、よくラーメンに書かれている説明をすべて厨二語翻訳しました。

 

3:成分表示も全て、厨二病で表記

成分表示も全て、厨二っぽくなっています。ただし、作り方/成分表示など、正しい情報もないと困るという声を考慮して、日本語翻訳も同封します。

 

4:味は「鹿児島ラーメン」。驚きのうまさ

味は本格的な鹿児島ラーメンです。鹿児島ラーメンを知らない方は、まぐろラーメンや、黒さつま鶏などの旨さに驚かれると思います。

 

5:3つの味の正体は、「まぐろラーメン」「黒さつま鶏ラーメン」「黒豚とんこつラーメン」

例えば、魔法陣味=まぐろラーメンです。

【厨二翻訳】

魔法陣味:異世界(鹿児島)名物の、魔法陣(まぐろ)ラーメン。魔法陣(まぐろの頭)とマンドラゴラ(野菜類)のエーテル(スープ)に、世界樹(わさび)を召喚し(加え)、救世主(めしあ)がれ。黒さつま鶏や黒豚とんこつも、まぐろラーメンのように厨二表現で紹介しています。

【日本語訳】

まぐろラーメン:遠洋まぐろで有名ないちき串木野市からうまれた名物まぐろラーメン。香り高いまぐろだしをあっさり醤油味に仕上げました。わさびを入れてピリっとしたアクセントの極上スープが自慢です。

 

6:Makuake限定「魔法陣シート」

お家ラーメンをもっと楽しめる魔法陣シートを使って魔法陣から召喚されたラーメンをぜひお救世主がりください。

 

7:鹿児島ラーメンを多くの人に知ってもらいたい!という思いで開発

創業大正五年以来、百余年の歴史を誇るイシマル食品有限会社は、地域に根ざし鹿児島ラーメン一筋でやってまいりました。

全国の皆様にも鹿児島ラーメンの美味しさを知っていただきたい。その思いから、お客様がお求めやすいようにホームページをリニューアルしましたが、全国的に無名な地方の製麺会社のオンラインショップにはなかなかご来店いただけません。

インパクトのある商品を開発し知名度を上げホームページを訪れていただくために、ラーメン好きなネット民の皆様に気になってもらえるラーメンとして「面白くて美味しい」をキーワードに企画されたのがありそうでなかったこの厨二病ラーメンです。

 

■鹿児島ラーメンとは

九州ラーメンの中では久留米ラーメンの影響を受けてないという点が大きな特徴です。知名度はそれほど高くありませんが、後引く旨さが楽しめ、一度食べたら病みつきになること間違いありません。

基本的に白い濁りがなく、鶏ガラや野菜などの旨味が加わったあっさり系の優しい味わいが特徴です。麺は店舗により異なりますが、太麺もしくはビーフンのような細麺が提供されています。どの店舗でも麺は軟らかめに仕上げているため、胃に優しいラーメンでもあります。

購入はこちらから

 

これは・・・

諸君らの魂(ソウル)に熱く囁きかけてくるアイテムであること間違いね・・・!

そいじゃあまた!

 

参照元:イシマル食品ホームページ

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