どうもハヂメです┏○┓(ズサーッ
新年明けてます、おめでとうございました。

新年早々に身体に負担のかかる行為をしてきたので
今日はその話をしたいと思います。

それでは聞いてください…。

テテテテテテン!!!
テン!!!テテテテテテ…テン!!
プゥオオオオオオオオ~~~~~
ぷぅおおおぽぽぷぅおぷぅぷ~~~
テケテケテテテン!(以下略)

みたいなBGMが街中から流れなくなって、
「正月ロス」を満喫してます、どうもハヂメです。
なに?正月の話をするにはもう遅い?
来る2月の節分の話をしろって?
いやまだ1月だから正月の話をしてていい。
正月ボケじゃない、これはゆとりがある証拠。

はい。さておいて。正月、正月でした。
1月2日のことです。僕は天文館にいました。


こちら、以前の記事でも書いた
「地獄の担担麺」。
2019年夏にOPENしたお店です。
注連飾りがあるのが正月って感じでした。


新年早々に「地獄の門」を開こうと思います
店内に入り、席につくと
正月ムードなど殆どZEROで
ドクロと担々麺の匂いがお出迎え。

せっかくせっかくですからね。正月休みもあります。
翌日のコンディションも気にしなくてOK。
だから「辛い」のイッちゃいましょう。
券売機で買ったチケットを渡し、「ヘリテイジ」を注文です。

店員から「かなり辛いですよ」と念押しされました。
このへんは激辛メニューあるあるです。
ランチタイムサービスは今回も小ライスにしました。


注文して、すぐにやってきました。
地獄の担担麺「地獄のヘリテイジ編」。

前回食べたのが「プロフェッショナル(30辛)」。
「地獄のヘリテイジ」からは数値が(?)になってます。
「香り」の時点で、既に攻撃力を備えてます。


どんぶりの縁にこびりつくスープ。
ところどころ赤くなってるのが不安です。
食べずとも分かりました。
これは「プロフェッショナル編」より段違いに辛い。

いやいやいや!赤い!!!赤いって!!!
やっぱ赤いよ!!絶対やばいって!!!


さて、騒いだところで
辛さが緩和するわけでもないので。
いただきます・・・!!!!

んッ!!!

カッコッホ!!ガッックエッ!

みたいにね。むせそうになります。
(喉奥にボトムス)
口の中で「辛さ」が暴れてました。
美味しさ(≒味)は分かるんですけど、
めっちゃ辛い、そして熱い。
ビリビリします。

何よりもスープの粘度が凄いんです。
SF映画とかで見る液体金属みたいな
ぬるり~~どろぉ~って感じ。
常に麺と連携攻撃をしてきます。

スープが膜を張っているからか、
中の麺がずっとアツアツです。
下手にズズズと啜ってむせたら、
そこで「THE END」ってなります。
慎重に、丁寧に、スムーズに。
レンゲで持ち上げて冷ましつつ、
食べ進めていきましょう。

うん、スープの粘度が凄くて
穴開きレンゲの意味が薄れてます。
これ、回避してくの無理ですね。
辛さと真っ向勝負していくスタイルです。
これが地獄・・・!!!!!!

めっちゃ辛い~~
(≒美味しい、幸せ!)

さて、なんやかんや言いながら。
あらかた食べてしまいました。
短い麺やミンチを回収しつつ…
ご飯と一緒に食べる!!!!

想像以上にご飯が進んだので現金50円払って
お替りさせていただきました。
辛いものと食べると、ご飯の甘さが引き立ちますね。
しかし、こうやって残ったスープを見ると、
辛味成分の色合いが分かりやすいですね。
如何に暴力的な辛さか分かりますね。
辛いものが苦手な人は冗談でもやめときましょう。

おせちやお雑煮など、ギア低めで始まる
正月にいきなりブーストをかけた2020年。
きっと僕のお尻も新年早々大忙しです。

皆さんにとっても、
良い一年になりますように。
そんなことを考えつつ、
初売りで賑わうマルヤを遠目に見ながら、
ダメージを負った身体を労りました。

というわけで今日のところはこのへんで!!

寒い季節にはやっぱり、
辛いもの食べたい!!!!!

ハヂメでした┏○┓(ズサーッ

店内や注文方法、アメニティなどの詳細は
こちらの記事に詳しく書いてます。

 

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