どうもハヂメです┏○┓(ズサーッ

(※本記事のハヂメはテンションが低いのではなく、クールぶってるという前提でお楽しみください)

さて今日は、ここ。
激辛フリークスの皆さんならご存知の
「たんぽぽ」の話をしようと思います。

もちろん、「スコーピオン」の話です。
が、しかし。ここでお約束。

今日の記事は!!!参考にしてもいいけど!!!
自己責任でお願いしたいし!責任は取らないし!
お店に迷惑はかけないでね!!!(ここ重要)

さて、念のために説明しますと、
「スコーピオン」とは唐辛子の名称です。
世界一辛いと言われるキャロライナリーパーに次ぐ辛さを誇る唐辛子。
(ちなみに有名なハバネロは4位です)

参考:【2019年最新版】激辛唐辛子ランキング

こちらの「麻婆麺」では
「激辛」の表現として、
この唐辛子の名称も含めて、
「スコーピオン」と呼んで提供しています。

鹿児島の方なら結構知っている方は多いはず。
場所は鴨池の近く、三和町になります。

場所が場所なので路駐する人も多いようですが、
ちゃんと駐車スペースがあります。
(近くにコインパーキングもあります)

基本的には水曜日が休みです。

店内は少し手狭な感じで、キャパは20名くらい。
常連のお客さんはもちろん、
挑戦者もずらりと並んでいることが多いです。
あと、店の外のエイリアンがかわいい。

店内には漫画本はもちろん、
県内TV局の方のサインがずらり。

わ・・・若あゆ(?)

カウンター側のメニュー札の脇には
スコーピオンが紹介されています。

ちょっとわかりにくいんですが、
注意書きを読んでほしい。

ヤバい(語彙力)。

というわけでスコーピオンを注文の際には
店員さんが確認をとってくれます。
あとお試し0.3辛でも十分に辛いです。
1辛くらいからはガチで耐性がないとダメ。

と、いうわけで。温泉卵&ご飯のセット。
麻婆麺(スコーピオン1辛)です。
ストレート麺、ちぢれ麺が選べますが、
今回は「ストレート麺」をチョイス。

いうほど辛くないのでは?と思った方、
それ、「甘い」判断です。
皿の縁の赤い粉感、
そして、これは「麻婆麺」。
ここがポイント。

いただきます。

麻婆餡のベールを開けて、
出てくるのは「紅(KURENAI)」

麻婆の餡のせいで「熱」が保たれており、
元々の辛さと相まってエグいです。
そして「汁気を切って辛さを軽減!」は出来ません。

辛さ(≒暴力)と向き合っていくスタイル。

熱い、そして辛い。
でもちゃんと「旨味」は感じられる。
本当に美味しいんです。
味付けも中華感のあるしっかり濃い目。

ウーロン茶はおかわり自由(セルフ式)です。
リセットすると逆にキツくなる場合もあります。
僕は「熱さをとる」ために飲んでました。

個人的には中盤の「餡」と「麺」が完全に
絡み合ってくるゾーンが鬼門です。
口周りにもいっぱい付く。
熱さと辛さが一番ピークです。
(逆に言えば一番美味しいゾーンです)

あとこれ。ティッシュ。
口周りに唐辛子がつくと後がキツイのは
激辛あるあるです。
口元に添えて、息をふきかけて蒸気を作って
唇の辛味はとっていくようにしています。

ここだけの話、「麺」を突破すると
だいぶ後は穏やかに食べられます。

温泉卵とご飯を入れて~~~

混ぜる!!混ぜる!!!
温泉卵の冷たさで、熱さが和らぎ、
ご飯と卵のおかげでマイルドに。

僕の中でこれを「勝ち確」と呼んでいます。

「〆め」がご飯(炭水化物)という、
カロリー的な意味でも悪魔な感じですが、
こんだけ辛ければ、消費のほうが多いハズ。

罪悪感なく食べていけるので、
ぜひ皆さんにもおすすめです。

ふう。

とりあえずこんな感じです。
スコーピオン。
イメージは掴めたでしょうか。

やっぱ辛いもんは美味いぜ!!!!

とはいえ、本当に生半可な「辛党」は
軽くワンパンするくらい辛いので気を付けてください。

寒くなってきましたが、これだけ辛いと
お腹の中までポッカポカでいいですね。

昔は1辛でヒィヒィ言ってたなぁ・・・
大人になったものです(割と余裕ありました)

というわけで今日のところはこのへんで。
よいこのみんなはマネしちゃだめだよ!!

ハヂメでした┏○┓(ズサーッ


【らーめん たんぽぽ】
〒890-0071 鹿児島県鹿児島市三和町57−8
TEL:099-250-8849

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事