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【植山かまぼこ】人気沸騰中の「つきあげすもじ」を作る体験をしてきた、出来たて超うまい!【霧島市】

2019年11月5日

どうも、僕です◯┐

 

霧島市隼人町の植山かまぼこさん。

夏は紗雪氷というかき氷が話題になるお店です。

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今回はここで「つけあげ作り体験」ができるということで行ってきました。

まずは、衛生的なアレで帽子やら白衣的なものを借ります。

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エアシャワーも完備。

僕は最近デスデスソース作ってる工場とかでバイトもしてる(出たのは1回きり、次いつ行こう)ので慣れています。

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植山さんのお話を聞きます。

普段は外でお話するので、仕事場にいる植山さんははじめて。

カッコいいですね。

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魚のすり身をつくるマシンもカッコいい。

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鹿児島のつきあげ、さつま揚げは「地酒」を使うのがポイント。

これだけ抑えておけばとりあえる今回はOKだそうです。

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他の参加者のみなさんとつきあげの作り方を習います。

「つけあげ」なのか「つきあげ」なのかという問題があるのですが、植山さんが「ツケが上がるのと、ツキが上がるの、どっちがいい?」というのでつきあげを正解とすることにしました。多分諸説あります。

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これが揚げる前のつきあげ。僕の大好きなチーズ天を作らせてもらいました。

手で形を作るのですが、なかなか難しい。

水加減が悪いと手にくっつきます。

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植山かまぼこさんから最近発売されて人気急上昇なうの「つけあげすもじ」に入れる「すもじ(鹿児島風のチラシずし的なやつ)」も登場。

これをつきあげの身でくるむの難しそう。

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お手本を見せてもらいます。

プロの仕事。

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このすり身を均等に取り出す作業も難しそう。

匠の技が光ります。

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参加者の皆さんは郷土料理研究会の方が多く、手付きが素人のそれではありませんでした。

初めてとは思えない手さばき。今すぐにでも採用されそうな勢いでありました。

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めっちゃきれいに仕上げていました。

僕のぶんもなんとか完成。

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出来上がったやつをフライヤーで揚げていきます。

つけあげすもじは結構厚そうなのでちゃんと揚がるのでしょうか。

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美味そう。

できたてが食べられるのかと思うとテンションが上ります・・・!

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そして揚げたあとのキッチンペーパー的なやつも見慣れないサイズ。

さすが業務用。

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こんがり上がったつきあげが次々に水揚げされていきます(油だけど)。

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できたー!めっちゃうまそー!

いい匂いもするしー!

早く食べたい・・・!

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つけあげすもじもいい具合に揚がりました。最高!

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箱に入れてもらって実食。

やっぱつきあげは揚げたてが美味いですよねー。

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中にはチーズが。

形がちゃんとしてたので、僕が作ったやつじゃないはず。

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つけあげすもじも。実際に使うパッケージに入れてくれました。

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揚げたてつきあげの中にはもちろんすもじが。

っつぁー!なんつぁならん!めっちゃうまい!

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つきあげすもじは植山かまぼこさんの新名物になってきてます。

鹿児島中央駅の催事とかで鬼のように売れまくってました。

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この日も売り場にあったのは残りわずか。少しずつ話題になっているようです。

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「やっぱり手づつみじゃないと味が違う」と毎日少しずつ作っているという植山かまぼこさんのつけあげ。

一般の方のつけあげ作り体験もできるみたいなので、やってみたい方が連絡してみてください(有料)!

おいしいつきあげ、いつもありがとうございます!

 

そいじゃあまた!

 

【植山かまぼこ店】

場所:鹿児島県霧島市隼人町真孝770

ホームページ:http://ueyama-ya.com/

 

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