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【鹿児島】屋台村にいたら「ぶえんもゆかり」のづけ丼はもれなく抑えておきたい【激ウマ海鮮丼】

投稿日:2019年1月3日 更新日:

どうも、僕です○┐

 

毎度おなじみ、かごっまふるさと屋台村。

いわゆる屋台村です。

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2012年にオープンしてから、観光客も多いし、地元の人も多いし、行けばたいがい誰かがいるという楽しい場所です。

ここでできた友達も多分います。

飲食店の方とはここで相当知り合いになりました。

このサイトでも色々なウマいものを紹介してきたのですが、今回は「マジで一回食べてみてほしいづけ丼」をご紹介します。

そのメニューがあるお店がこちら。

ぶえんもゆかり

鹿児島の有名人らも足繁く通うという名店。

店員さんも楽しい人ばかり。

注文を受けると「はいー!」の声が鳴り響きます。

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肉料理はなく魚だけという潔さです。

ここは刺し身がとにかくウマい。

キビナゴなど鹿児島ナイズなものから、季節のおいしいやつを食べることができます。

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ネギトロにね・・・

イクラが乗ってます(小並感)。

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そして、僕が声を大にしておすすめしまくりたい一杯、づけ丼です。

魚、海鮮が苦手な人は仕方ないですが、そうでない人については「屋台村来てこれ食わないわけ?」レベルにウマい。

絶対食べてみてほしい。

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刺し身の漬けにネギトロなどが乗っています。

あー、ちなみにネギトロのネギってあの葱じゃないっぽいです、そして、トロもマグロのトロじゃないっぽいです。

<ネギトロの名前の由来>
ネギトロは元々捨ててしまうマグロの中落ち部分を使用。身を骨の周りから削り取ることを「ねぎ取る」と呼んでおり、そこから「ネギトロ」に変化したと寿司職人が説明。

さらに、元の語源は建築用語で、地下構造物を作る時、地面より下の土を掘ることを「根切り」と呼んでおり、それが寿司業界にも広まり「ネギトロ」が誕生。

ちなみに、お寿司の「トロタク」や「トロ鉄火」のトロは、マグロのトロ。

参照元;ガジェット通信

ネギトロの上にはイクラやとびっ子が乗ってるときもありますが、どちらもウマいです。

食感的にはとびっ子のほうがいいんじゃないかと思うのですが、やはり僕はイクラが好きですね。

スプーンでガツガツ食べていくスタイル。

お皿とかに乗ってきて箸で一切れづつ食べてもいいんじゃないかレベルのづけ。

これを丼にてんこ盛りにしてガツガツとかきこむ・・・

かなり贅沢な気分になります。

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混ぜて、混ぜて・・・

うおおおおおおお!うめえええええええ!

となります。

はじめたの方は「何だこれ!鹿児島やべーな!」となることも多いので、県外の方をご案内するときにもオススメです。

「これ頼んでみて!僕も食べるし!」となります。オススメして人が食べてる様子を見るのも楽しいですが、僕も食べたいとなるやつ。

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最後に味噌汁がやってくるのもGood。

〆に最高ですね。

まぁこれを食べたあと「そいじゃあラーメンでもいくか」となるのが屋台村あるある(僕の中で)です。

 

どこも美味しすぎて「これだけは食っとけ」が山のようにある屋台村ですが、ぶえんもゆかりのづけ丼もマジで外せないよ!

そして、屋台村は2020年で閉鎖になります。

あと2年、何杯でも食べてやりたい・・・!

 

そいじゃあまた!

 

※季節によって内容が変わることもあるかもです。

【ぶえんもゆかり(かごっまふるさと屋台村)】

場所:鹿児島県鹿児島市中央町6−4

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