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【鹿児島】鶴丸高校に置いてあった骨格標本が本物の人骨だった!?【行旅死亡人】

投稿日:2018年6月6日 更新日:

どうも、僕です○┓

Twitterを眺めていると不思議な事件が目に入ってきました。

本籍・住所・氏名・年齢・身長・体重不詳の女性、着衣・所持品はなし
上記の者は、平成28年7月9日午前(時間不詳)、鹿児島市薬師二丁目1番1号鹿児島県立鶴丸高等学校生物講義室標本棚にて頭蓋骨のみ発見されたもの。見分の結果、約50年前、死亡したと推定されます。遺体については、身元不明のため火葬に付し、遺骨は当市市営墓地に埋葬してあります。心当たりのある方は、当市福祉事務所保護第一課まで申し出てください。

平成30年6月5日 鹿児島県 鹿児島市長

 

行旅死亡人とは

行旅死亡人(こうりょしぼうにん)とは、日本において本人の氏名または本籍地・住所などが判明せず、かつ遺体の引き取り手が存在しない死者を指すもので、行き倒れている人の身分を表す法律上の呼称でもある。「行旅」とあるが、その定義から必ずしも旅行中の死者であるとは限らない。なお、「行路死亡人」は誤り。

ウィキペディアより

 

鹿児島では2017年にとある病院にホルマリン漬けの胎児の遺体が数多く見つかり、行旅死亡人として扱われたという事件が記憶にあたらしいところです。

ホルマリン漬けの胎児の遺体15体、廃病院から見つかる。鹿児島(HuffPost)

 

頭蓋骨が見つかったのは鶴丸高校は鹿児島県でもトップクラスの進学校です。

鶴丸高校の生物講義室の棚に50年。

骨格標本だと思ってたのがマジのやつだったみたいな感じですかね。

もしかしたらつながりのある病院からもらってきた(ゆるい時代だったかもですので)のかもしれません。

もしかしたら歴史の闇に葬り去られた事件・・・かもしれませんが、謎です。

鹿児島市では情報提供を呼びかけていりようです。

 

そいじゃあまた!

 

参照元:行旅死亡人データベース(https://kouryo.laboneko.jp

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