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【また会ったわね】指宿白水館創業の熱く心温まるドラマを峰不二子と次元大介が熱演!?

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皆さんはもう耳にしましたか?

指宿白水館

のラジオCM。

南日本新聞でも記事になっていましたが、

実はこのCMが、指宿白水館のホームページでも聴けるようになりました。

(ページ右側、中ほどにある緑色のバナー、「映像集」をクリック)

 

それを記念して、というか、たまたま友人がこのCMのディレクターだったので、

製作の裏側をインタビューしちゃいました。

 

僕氏:こんにちは。

 

GO:ご無沙汰してますー。

 

僕氏:早速なんですが、このCMを作った経緯を教えてください。

 

GO:もともと、指宿白水館さんのCMは手掛けさせていただいてました。

  毎回90秒の長い尺で、クオリティが高く、

  実際過去には全国で賞をいただいた実績もあったので、

  70周年を迎える今年はより一層気合を入れたいねと話してて。

  そんな中、あの原稿がまず出来上がりました。

 

僕氏:あの内容は実話なんですか?

 

GO:創業者編、女将さん編、共に実際の話を基に作られています。

  とっても優秀なコピーライターさんで、その辺のリサーチは見事なものです。

 

僕氏:で、キャスティングが決まっていったと。

 

GO:実は初めはあんな大御所を使うなんて夢にも思っていませんでした。

  俳協(芸能事務所、声優に強い)にオレの高校時代の同級生がいて。

  それであたってみたら次元(小林清志さん)がいるやないかと。

  で、オファーしたら快諾していただいたんです。

  頼むつもりだったオレの友人には悪いけど(笑

 

僕氏:それから不二子(増山江威子さん)が決まった?

 

GO:男性編、女性編があるのに、一方だけが突出しているとバランスが悪いなあと。

  そこで思い切って増山さんにオファーをかけたら、こちらも快諾していただいたんです。

  次元と不二子にしたのは話題性、というか遊び心ですね。

  女将さんを不二子で読んだらセクシー過ぎちゃう(笑

  ちなみに、俳協にはシャア・アズナブル(池田秀一さん)もいらっしゃったので、

  こちらを選んでいたら、シャアとララァの競演になっていたかもしれません。

 

僕氏:収録はいかがでしたか?

 

GO:痺れました。お二人ともオレが物心ついた時からテレビで聴いていた声ですからね。

  特に増山さんから「ルパン♪」「バカボン♪」「一休♪」の声で

  「GOさん♪」と呼ばれた時は、ちょっと意識失いそうでした。

  で、横見たら一緒に行ったスタッフの女の子が、次元見て感動で泣いているという(笑

  とは言え、オレもディレクターとして行ってるわけで、あれこれお願いするんですが、

  打てば響くとはまさにこのことで、これぞプロの仕事ってのを拝見したって感じです。

 

収録中の緊張感漂う一コマ

 

僕氏:それでは、CMを聴いてくれる方々に一言

 

GO:素晴らしい台本と素晴らしいナレーションで、とても聴き応えのあるCMになりました。

  指宿白水館の想いと魅力を伝える一端になればと思いますので、今回ホームページでも

  聴けるようになったということで、多くの人にこのCMを聴いていただければと思います!

 

僕氏:ありがとうございました。 ところで、そのTシャツなんですが…

 

GO:超カッコいいでしょ!

 

僕氏:はあ…

 

「犬神家の一族」Tシャツ。正直どうかしているとしか思えない…。

 

GO:オレ、毎週金曜日、15時15分からエフエム鹿児島で映画のことしか話さない番組

  「シネマスケープ」でパーソナリティもやってるんで、そっちも併せてお願いします!

 

最後、話が脱線してしまったが…。

指宿白水館と言えば、最近アニメ化や映画化されたマンガ「三月のライオン」でも舞台として扱われ、

聖地巡礼として訪れる人も少なくないらしい。

 

※「三月のライオン」での一コマ。他にもプールとかたくさん出てくる。

 

今後も何かやらかしそうな指宿白水館CM、是非注目していきたい。

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