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絶品「瓦そば」が霧島市にあった

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こんにちは、ささきです。

鹿児島で唯一「瓦そば」が食べられる店が、霧島市にあります。

熱した瓦で焼き上げながら食べる、そば料理なのです。

 

1.ラーメン飽きた

最近、ラーメンを食べることが多く、昼飯に困っていました。

たまには、脂っこくないさっぱりした、違った麺料理が食べたい。

そんなときに、国分新町をうろうろしていると、瓦そば「鈴よし」という看板をみつけたので入ってみることにしました。

写真 2016-05-14 14 44 10

 

2.瓦そばってなに?

お店に入ると、メニューがシンプル。

写真 2016-05-14 14 37 11

壁にかかっているメニューのみということです。

でも、瓦そばは1人前(950円)~できるそうで、今回は1人前を頼むことにしました。

 

そもそも、瓦そばってのが分からずに入って、注文したのですが、

写真 2016-05-14 14 08 49

~瓦そばの由来~

明治十年、西南の役において熊本城を囲む薩軍の兵士たちは、長い野戦の合間に瓦を用いて野草、肉などを焼いて食べたという古老の話にヒントを得て、開発された料理です。

当店はさらに工夫し、風味豊かな茶そばに、牛肉・錦糸卵・海苔・もみじおろし・レモンなどを添えました。

当店自慢のつゆにつけてお召し上がりください。

歴史にまつわる薩軍の思いを偲び、縁の地・鹿児島で心行くまでご堪能ください。

(瓦そば「鈴よし」店内ポスターより)

 

ということで、鹿児島が由来になった下関の郷土料理料理なんですね。(5/15追記)

茶そばを焼くってのが、気になります。

僕は、スーパーの焼きそばをソースなし具なしでパリパリに焼いて、焼き肉のたれで食べていたぐらい、焼しめた麺が好きなので期待できます。

 

注文をして待っている間は、

写真 2016-05-14 14 09 46

漬物で。

 

3.瓦そばマジデカい、そして旨い

待つこと数分、

写真 2016-05-14 14 15 47

お姉さんが瓦そばを運んできてくれました。

 

マジで瓦。

 

これマジ瓦の大きさなんで、めちゃでかいんです。

写真 2016-05-14 14 15 55

コップと比べるとこう。

 

店員さんの説明では、

① そのままつゆにつけて食べる

② レモン、もみじおろしを入れて食べる

③ パリパリになった麺を食べる

ことで、3種類の味と食感が楽しめるということでした。

 

まずは、ネギを入れて、一口。

実は、ソバと錦糸卵とネギって味も食感も合うことが分かりました。

しばらく食べて、レモンともみじおろしを入れて一口。

こりゃうまい。

僕は、こっちのほうが好きです。タレ+レモンがうまい。

そして、麺のパリパリ度合いが、時間の経過とともに上がってきています。

終盤は、程よくパリパリになって、パリパリ好きな方も満足されるのではないでしょうか。

 

【瓦そば 鈴よし】
住所:鹿児島県霧島市国分新町973-6

電話:0995-46-5098

営業時間:11:00~15:00、17:00~20:30(水曜定休、夜は土日祝日のみ営業)

Kagoshimaniaxイチオシポイント:香ばしい絶品瓦そば、鹿児島で食べられるのはここだけ。

 

 

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