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磯に行ったら絶対これ!両棒餅を食べてきた。

更新日:

皆さんこんにちは。食いしん坊過ぎて、最近太りはじめました。chan.です。

 

うふふ。美味しいものっていくらでも食べちゃいますからね!

ウィンドショッピングで、ダイエットしなきゃ。うふふ。

 

さて、先日、僕氏@管理人さんが紹介してらした両棒餅。

比較レビューについてはこちらをご覧ください。

 

両棒餅の由来をご存知でしょうか。

”両棒餅”とはもともとは同市(鹿児島市)谷山の名物だった。園昔は島津のお殿様のため谷山から焼く15キロの磯御殿まで運んだ。「両棒」は字のとおり餅に竹の串が2本刺さっているのがいわれ。
2本の棒は武士の魂、刀を象徴しているともいう。明治10年の西南の役後、磯庭園の前庭番をしていた男が磯で両棒餅を作りはじめた。中川屋のおこりもこの頃といわれる。(店内案内より)

 

 

磯へ出かけたので、食べてきました。

IMG_5412

 

 

中川ぢゃんぼ家(中川家)におじゃましました。

こちらの店舗は特に有名で、創業は慶応元年まで遡ります。

 

慶応元年創業といわれる鹿児島の老舗両棒餅家。親子3代に受け継がれた秘伝の味噌だれは絶品で、県内はもちろん県外にも沢山のファンを持っている両棒餅です。
映画「男はつらいよ」の最終作にも登場し、皇族にも愛される「磯の名物」を是非、一度ご賞味ください。

(店内案内より引用)

 

店内には皇族がいらした際の写真や撮影現場の様子を映した写真が飾られておりました。

 

 

chan.家が両棒餅を買うと言ったら必ず中川家を利用させていただきます。

味噌ダレが絶妙で、薄い焦げのあるお餅と絡まります。うんまい。

これは、みたらしとはまた違うお味で、のっぺりとしたタレの味はとても美味しいです。

 

 

これから、夏本番ですね。

磯海水浴場で泳いだ後は是非お立ち寄りください。

 

【中川家】

住所:鹿児島県鹿児島市吉野町9673

電話:099-247-5711

営業時間:10:00~18:00 (7.8月は19:00まで)

定休日:不定休

Kagoshimanaixイチオシポイント:タレが旨い。ジャンボ餅と漬け物がすごくよくあう。

 

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