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【ベーカリー甲子園】夏を彩った高校生コラボパンを振り返る【優勝は!?】

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どうもマヂメです┏○┓(ズサーッ

お久しぶりな気がしますね。
先日はこんなものに参加して・・・

見てくれよ、この異様な隙間を。
僕が中学生の時に暇過ぎて作ったサーターアンダギー(失敗作)くらいの隙間がある。
つまり、これは【当たり枠!!】
というわけで【ロシアンたこ焼き】で「当たり」を引くも・・・!!!

あれ・・・辛くない!?的な感じでノーリアクション。

辛いものに慣れすぎてしまって不感症的な奴でした。
もっと刺激♡がないと感じられないカラダになっちゃっています。
(僕氏:「わっぜハヂメ、シケだわーないわー」)

という、恒例の茶番はこのへんにしておきまして。

今日は8月28日を持って販売終了した「ベーカリー甲子園シリーズ」について!!
僕なりにまとめを書かせて頂きます┏○┓(ズサーッ


※ベーカリー甲子園とは・・・!!

㈱ローソンと鹿児島県内の6つの高校がコラボをした企画。
鹿児島県産の食材を使用した個性豊かなパンが2017年6月6日より8月28日まで2週間区切りで順次販売されていました。
詳細はコチラ!!


ベーカリー甲子園のパンをご紹介!!!

6つの高校がコラボした「ベーカリー甲子園」!!
それぞれのパンはこちら!!!

第一弾「天使の卵」
(鳳凰高校コラボ)

第二弾「エンジェルメロンぽん」
(神村学園コラボ)

第三弾「JOHOの黒ぶたカレーパン」
(情報高校コラボ)

第四弾「中華風!!黒豚麻婆パン」
(鹿屋中央高校コラボ)

第五段「農(林豚)みそピザ」
(伊佐農林高校コラボ)

第六段「鹿商くんの頭(びんた)」
(鹿児島商業高校コラボ)

どれも美味しかった・・・。
美味しかったのですが!!!!!!

それだけでは個別の記事を見て頂いた方が分かりやすいですし、「まとめ感」が一切なくなってしまいます。ということで、今回は少し掘り下げて書いていきます。(※いつもより真面目に書きます)

惣菜系とスイーツ系に大きく分かれた「ベーカリー甲子園」!!

第一弾と第二弾はそれぞれクリームパン・メロンパンとスイーツ系なのに対して、第三弾から第六段まではカレーパン、ピザ、コロッケパンといった惣菜系と大きく別れました。そして後半4種(惣菜系)はどれも「黒豚」を利用しているということも特徴の一つです。販売期間的に6月からスタートした前半は「雨季」ということで甘めのパンがチョイスされたのかも知れませんね!かくいう僕もベーカリー甲子園第一弾の「天使の卵」を手に取ったキッカケは、「雨の日なので糖分が欲しかった」というものでした。また前半2種(スイーツ系)はどちらも女子が活躍している高校というのも「スイーツ系」に仕上がった理由の一つなのではないでしょうか。もしかすると、「卒業生」の層も考えて「スイーツ系」と「惣菜系」になっているのかもしれませんね!

どの商品においても現役生は勿論のこと卒業生・OB生からの熱い支持がWEB上でも見られました。

参考:鹿児島商業高校同窓会HP

(第一弾の「天使の卵」はパンというよりスイーツ!ふわふわの白パンにたっぷり入った2種のクリームが非常に良くマッチングしていました!!)

卒業生・在校生や地元の人だけが分かる小ネタも!!

鹿児島県産の食材を使って作られた、ベーカリー甲子園の6つの商品。どれも地元ならではの食材を使ったり、卒業生や在校生が「ああ!分かる!!」となるような趣向も凝らされていたようです。例えば第六段の「鹿商くんの頭(びんた)」は「鹿商びんた(坊主頭)」という何処かで聞いたことのあるようなワードが盛り込まれていたり、第五段には「更生之素」という伊佐市では昔から親しまれる「豚味噌」を使用していたりと、それぞれに趣向が凝らされていました。また、「地元素材の味を全面に押し出した」という点では第二弾の「エンジェルメロンぽん」は独創的な仕上がりでした。ポンカンのクリームをふんだんに使った「エンジェルメロンぽん」は見た目も香りも楽しめる仕上がりでした。またベーカリー甲子園は只の一辺倒なパッケージではなく、それぞれのデザインがどれも個性的で、パッケージを見るのも楽しみの一つでした。例えば、情報高校コラボの「JOHOの黒豚カレーパン」は竹炭を使った黒いパン生地を三角に成型することで「桜島」を表現しており、とても個性的でした。

参考:食と農のWEBマガジンPikkariより【高校生発のヒット商品】豚みそ「更生之素(こうせいのもと)」

 

(パッケージ背景は黒板で統一されていました。どの商品も小窓(透明部分)を上手く使ってパン自体をパッケージデザインの中に落とし込んでいたのが素敵な所ですね!)

「ベーカリー甲子園」はネットでの反響も大きかった!?

また、今回の「ベーカリー甲子園」はただのコラボ商品という訳ではなく、6種全部制覇するという楽しみ方があったのも大きなポイントです。かくいう僕も制覇したのですが、記事を書く最中それぞれの高校の取り組み、その高校の特色、そして地場商品について知る良い機会になりました。ネットでの反響も大きく、昨今流行りのInstagramやTwitterで「#ベーカリー甲子園」というハッシュタグで検索をすると様々な人が投稿しているのを垣間見ることが出来ます。もちろん、その中にはOB生だったり在校生の同級生は勿論のこと、その在校生の「親世代」の投稿も散見されました。中でも僕が印象深かったのが、第四弾の鹿屋中央高校コラボの「中華風!!黒豚麻婆パン」です。こちらは学生による店頭販売日が甲子園(鹿児島予選)の試合日でした。野球と調理という二つの「甲子園」の場で戦った高校生によるツイートを見た時には僕も感動しました。「親子」「同級生」「卒業生・OB生」という色んな世代を越えて楽しめる「ベーカリー甲子園」は本当に素敵な企画だったと思います。

参考:「中華風!!黒豚麻婆パン」のガッツリ系テイストに侠気と青春を感じて欲しいってハナシ【鹿屋中央高等学校】

 

(今年の夏は神村学園が鹿児島県代表として甲子園に出場!Instagramではベーカリー甲子園のタグと一緒に甲子園の試合を応援する投稿も見られました。)

 

勝ち負けや優劣ではない、「ベーカリー甲子園」のオンリーワン感。

「ベーカリー甲子園」は「甲子園」と称しています。
ともなれば、「売上」で優劣を決めるのか?それとも「美味しさ」で優劣を決めるのか?はたまた「デザイン性」で決着を付けるのか?私自身の独断と偏見でも正直なところ、いずれも甲乙が付け難い素敵な商品の数々でした。どれもまた売っていたら食べたくなるし、買いたくなる程に絶妙な仕上がりでした。6校それぞれの学校の生徒が考え抜いた作品はどれもオリジナリティが高く、クオリティも素晴らしいものでした。最早、勝ち負けや優劣などは野暮です。某国民的歌手グループの代表曲のように、そのどれもが「オンリーワン」であり、「ナンバーワン」だと言っても過言ではないでしょう。また、僕自身も記事を書かせて頂く中、皆さんから寄せられるコメントや「いいね」を拝見させて頂きましたし、Twitter上でわざわざフォローしてくださる方もいらっしゃいました。そういった意味で、この「ベーカリー甲子園」は僕にとっても「オンリーワン」であり、特別な価値のある素敵な企画でした。

(ベーカリー甲子園は色々な楽しみ方が出来ました。僕自身としては個性的なパンを色々な切り口で商品を紹介できるのが楽しかったです!)

そんな「ベーカリー甲子園」に最後に一つだけ言いたいこと。

長々と!!ハヂメにしては、珍しく粛々と文章を書かせて頂きました。

AAないのかよ!!
GIF画ないのかよ!!
打ち消しが足りねえぞ!!
マジでシケだわハヂメ~!!(by僕氏)

挙句には「どうしたハヂメ氏」的な企画が組まれそうなくらいには、淡々と書いてまいりました。そんな僕ですが最後に一つだけ・・・!!一つだけ!!言いたいことがあります。(一言だけ、一言だけ言わせて下さい)

それは・・・

イケダパンさん!!
ローソンさん!!!
来年も!!!
「ベーカリー甲子園」を!!
開催して下さい!!!!
お願い致します┏○┓(ズサーッ

ということです。

だいぶ長くなりました。
柄にも無く、長く(真面目な)文章を書きましたので、そろそろ拒絶反応が出てしまいそうです。

ということで!!
今日のところはこのへんで!!!

マヂメ氏でした┏○┓(ズサーッ
(実は冒頭も「マヂメ氏と書いてます)


【関連リンク】
ベーカリー甲子園まとめ


もう一つだけ言わせてもらえるなら、今回の「ベーカリー甲子園」6校のコラボパンを再販して欲しいなぁ・・・

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