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【GO羽島】薩摩藩英国留学生記念館が3周年なので3倍楽しむ方法を考える【SNOW】

投稿日:

どうも、ハヂメ氏です。┏○┓(ズサァー!!
最初に一言だけ言わせて下さい。

タイトルはアレですが真面目な記事です。

 

いやはや!! 夏ですね。海に行きたくなりますね。

 

さて、今回は前回の記事に引き続き、【いちき串木野市 羽島】からです。

(え?金もらってんだろって? もらってませんよ)

今日はこの、けっこう遠くの方に見えている【薩摩藩英国留学生記念館】のオハナシです。

※あとタイトルの通り【GO 羽島】であって、
【GO 羽鳥】氏とは一切関係ありませんので何卒ご了承下さい。

それにしても、海綺麗すぎ・・・最高。

 


 

そもそも薩摩藩英国留学生記念館とは何なのか

薩摩藩英国留学生記念館は鹿児島県いちき串木野市の羽島に2014年7月20日にオープンした洋風モダン感溢れる【史料館】であり【博物館】的な建物です。この「羽島」から今から約150年前に「薩摩藩英国留学生(薩摩スチューデント)」がイギリスに旅立った、という史実から「薩摩スチューデント」を顕彰する建物です。建物自体も只の【ミュージアム】で収まらず、船の形をしていたり内装がめっちゃオシャレです。1Fにはカフェ・土産物スペ―スもあり、2Fの展望デッキは最高の眺めが楽しめます。
ちなみにもうすぐ3周年でイベントも開催されます。

※ちなみにこれは僕が2年前くらいに朝5時頃から粘って撮った写真です。

 

まぁ【百聞は一見に如かず】なので
自分の目で確かめて頂きたい!!(雑)

 


あ、ちなみに「薩摩藩英国留学生」ってアレね。アミュの前に銅像ありますよね?あの人達です。

・薩摩藩英国留学生(薩摩スチューデント)の経緯って何だよ?

・何で羽島から旅立ったんだよ!!

とか そのあたりの質問なんかも含めて自分の目と耳で確かめて頂きたいです。
「行けないよ!!」 って方には下記のURLで補完して頂きたい。
書くと死ぬほど長くなるのでね・・・。

↑↑↑

ここまで前置き


 

↓↓↓

ここから本題

 

開館から早3年が迫っているこの施設。もう行ったことある方も多いでしょうし、ご存知の方も多いハズ。
そして、一度行ったことがある方は「あー行ったよ」的な感じで本記事を読み進めたことでしょう。

ですが、敢えて言いましょう。

君たちは、まだ薩摩藩英国留学生記念館を楽しみきっていない、と。

以下、
KagoshimaniaXのハヂメ氏流!「薩摩藩英国留学生記念館」を3倍楽しむ方法!!をお送りします。
見たらきっと行きたくなるハズ。(多分)

 


 

その1.ギャラリースペースを楽しむべし

薩摩藩英国留学生記念館1Fには入って右手にこのようなギャラリースペースがあります。
地元の方々などが寄贈した古書をはじめ、様々な本が置いてあります。いわゆるミニ図書館のようなものですね。
もちろん、このような感じで「薩摩スチューデント」ゆかりのアイテムが並んだコーナーもあります。

そのコーナーの一角にあるのがコレです。

タイムトラベル 今日は◯◯DAY!

2016年の2月12日から1年かけて編纂されたもので中を開くと、こんな感じで一日ごとに
黒板に書かれていた案内を写真で見直すことができます。

 

実に可愛らしいタッチで書かれているので、是非見て欲しいです。
記念館に訪れた際には「今日はなんの日なんだろう」と探してみると見方が変わるかもしれませんね。

そして蔵書の中には何故か、
さり気ない感じでドリフターズが置いてあります。
(ハヂメ氏的にはコレがめっちゃ嬉しい)

ちなみに一説によると、いちき串木野市の串木野城で島津豊久は生まれたそうです。
おそらくそのへんも加味して置いてあるのでしょう(多分)

 


 

その2.撮影OKゾーンで記念撮影すべし

2Fに上がると、このように「薩摩スチューデント」のデカイパネルがあります。
ここは館内展示スペースの中で 唯一、撮影がOKな場所
是非、来館した時には記念撮影をして欲しいです。

 

ただし、SNOWはダメ、ゼッタイ。

ほぼ等身大といってもいいほどの巨大なパネルゆえに女子御用達のカメラアプリ「Snow」を使うとエライことに。
顔が認識されてしまって、偉人の顔に可愛いおヒゲがついてしまうのです。盛れてしまう。

色んなとこから怒られそうな絵面が生まれてしまう。
(※なのでJKやJTDなどの若い女子は気をつけましょう)

 

ちなみに、近くのドアを開けると展望デッキに出れます。もちろんここも撮影OKです。

画角次第では「船上で優雅に満喫するブルジョア」なカットも撮れるでしょう。
かなりオススメの写真スポットです。

 


その3.優雅にランチを食べよう。

館内1Fには「Cafe' Paddington」という食事も楽しめるスペースがある。
※読み方は「カフェ パディントン」です。

天気のいい日には是非、潮風に当たりながら食事を楽しむのもオススメです。

パスタもカレーもウマいのでサイッコーな気分を味わえます。
潮風に当たりながらコーヒーやアイスクリームを食べるのも幸せです。
残念ながら僕の手持ちには↓のような微妙な写真しかないので、そのあたりは下記リンクで補完して頂きたい。
(((ちなみに他にも美味しいごはん処がいっぱいあるのでそのあたりも要チェック!)))

【参考】


 

その4.周辺まで楽しむべし!!

羽島周辺には幾つか観光スポットがありまして・・・

前回の記事でも取り上げた人魚や遊覧船以外にも見どころが多いのです。

例えば出川哲朗をして「海外だ!」と言わしめた絶景の楽しめる温泉なんかもオススメです。
コーヒースタンドがオシャレでウマいと話題です。
東シナ海に沈む夕日を見ながらのブレイクタイムはバカンス気分に浸れること間違いなし!!

❏くしき野白浜温泉

そしてもうひとつ。

この串木野サンセットパークがオススメです。

なぜか「希望の銅鑼」という銅鑼(ドラ)が置いてあります。

ドラドラドラドラドラドラドラ!

と某クレイジーな金剛石なスタンドのように鳴らしたい数だけ叫びながら叩くと良さそうです。

また、謎の「ハッピーイエローフラッグ」なるものもあります。

白いポストを開けるとマジックペンと黄色い旗が入っています。無料で出来るようです。

※マジックは130円!!
(≒持ち帰っちゃダメだよ!!)

というわけで、こんな感じで書きました。

#ハヂメ氏がマヂメに書きました。

これで赤いポストに入れると投稿完了です。 この旗は定期的に地元の方々が結んで取り付けてくれるそうです。

 

 

そしてここはとても展望がいい。天気が良いと大隅半島まで、くっきりと見えるそうです。
そしてサンセットパークの名の通り夕方には日没が綺麗に見れるらしい!!!

 


 

その5.せっかくならガイドを頼んだほうがいい。

いちき串木野市には【いちき串木野観光ガイド会】という団体があります。
ガイド料はかかるようですが、名物ガイドの案内は非常に評価が高いようです。

(画像提供:いちき串木野市総合観光案内所)

【参考】

僕も何度か、ご一緒したことがありますが、まぁめちゃくちゃオモシロイ方たちばかり。
歴史の話を聞くと睡魔に襲われる僕的に面白いガイドさんのステキなトークはマスト。

とにかく、オススメです!


 

その6.イベントに便乗しろ!!

今回のように「薩摩藩英国留学生記念館」では定期的にイベントを開催しています。

例えば今回なら、全員観覧無料だからそれだけでもオトクです。

祝!開館3周年イベント

薩摩藩英国留学生記念館は開館3周年を記念して、次のイベントを開催します。
皆さまのお越しをお待ちしております。

7月23日(日曜日)全員観覧無料

●10時~15時:薩摩スチューデント市(地元特産品等販売)
●12時30分~14時20分:薩摩スチューデント音楽紀行(ファゴット、英国ピアノ)
●14時30分~16時:アカデミア・トークショー「ここは日本の″ELDorado"その2~金鉱石から黄金を取り出す~」
(ゲスト:三井串木野鉱山株式会社代表取締役社長五味篤氏)

開催日時:2017年7月23日(日曜日)10時00分から2017年7月23日(日曜日)16時00分

※出典:いちき串木野市公式HPより

 

また、以前にはビートルズのコピーバンド:【ビートルナイト】による公演も行われました。


結論:とりあえず3周年イベントは来たほうが良い。


 

最後に。

今回はたまたま「いちき串木野市」の「薩摩藩英国留学生記念館」を書きましたが、
一度行ってみたことのある施設も、こうやって見方一つで楽しみ方が増えますよ!!ということが伝わったでしょうか?

と、いうか!!!

たまには定番パターン以外の観光もした方が楽しいよ!!マジで!!!!
今だから言うけど、SNOWで撮るのめっちゃ楽しかったからね!!!!!!

 

というわけで最後にカメラロールの中から、SNOWで女子力が覚醒した五代友厚サマの写真でお別れです。

以上、ハヂメ氏でした!!


【参考リンク】

❏いちき串木野市総合観光案内所

❏薩摩藩英国留学生記念館3周年イベント

❏薩摩藩英国留学生記念館

 


【ps.】たまにはこういう真面目な記事も書くんですよ!!!!【後書き】

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ハヂメです。┏○┓(ズサァー!! ずっと鹿児島市民なのに、いちき串木野市に頻繁に出没する野菜が食べられない草食系のゆとり。僕氏のソウルと共鳴したブラザー(舎弟)。 Twitterでよく暴れているので絡んでやってください。

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