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【マジかよ】いちき串木野市のお猿の島のあたりに人魚が生息しているらしい【海物語】

投稿日:

どうもハヂメ氏です。┏○┓(ズサァー!!

さて、先日7月13日に平成29年の梅雨が開けましたね。
ということは「カラダが夏になる!」という季節。

夏といえば・・・海。

今日はこちらの「いちき串木野市 羽島」というところから記事をお送りします。
(海の日に間に合いませんでしたゾ!!!)

 


 

で、タイトルにもあるようにどうやら、ここ羽島には「人魚」が生息しているらしいのです。
僕もイマイチ意味が分からないのですが、「いる」らしいのです。

コトの発端は先日も登場した「地域おこし協力隊」のガッキーこと板垣 勝さんからの突然の連絡でした。

※イメージです  

うーん!パワフル!!!

そのあといきなり写真を送られてきたのですがそれがコチラ。

うん、凄いヤバい。人魚だ。人魚だね。    たまりませんな、けしからん!!
というわけで正直よくわからないまま、急遽、いちき串木野市の羽島にやってきたわけです。(ワクワクすっぞォ!)


 

いちき串木野市羽島に「人魚」は実在するのか!?

そのまま、しばらく歩いて待ち合わせ場所へ。漁港の方へ。
「漁港で会いましょう」的なノリで呼ばれたのでココまで来たのですが・・・

どこにも人がいない・・・!!人魚どころか人がいない。
と思っていた矢先に船が帰港してきました。モザイク必須なくらいに某番組の企画のイラストが入った船です。

 

ポーーーーーーーーー!!

めちゃくちゃ汽笛を鳴らされたのでビックリしました。
どうやらこの船長さんが今日の「漁港DE待ち合わせ」をしていた人のようです。

この方は普段、某「お猿さんだらけの無人島」への観光船を運行している枇榔秋信(びろう あきのぶ)さん。
町の人は「びーちゃん」と親しみを込めて呼んでいるらしい。

ちなみに先日の記事のときにエエ感じに酔っていた方だ。
[blogcard url="https://www.kagoshimaniax.com/archives/9583"]

 

「あ、どうもKagoshimaniaXのハヂメ氏と申します」

「よろしく!」

「で、本題なんですけど」

「人魚は実在するんですか!?」

「ん?いるよ?こないだも一緒だったよ

 

(((((マジかよ!!! いるんかい!!!))))

 

どうやら、この船長さんによると、ここ羽島にここ数年前からチラホラと出現しているようだ。
しかし、なぜこんな地に人魚が現れたのだろうか? そして、どこに行けば人魚に会えるのか・・・!!

「そりゃぁ人魚だから海の近くだよ。人魚に会うなら海辺だ。ここは条件が揃っている。」

「なるほど・・・」
「そして、もし沖で会いたいなら、ちょうど海流の影響が少ないトコロがいい」

「というとドコになるんですか?」

「やはり、猿島こと沖ノ島の裏手だな。あそこがベストになるだろう」

長年、海の男として培ってきた経験であろうか、枇榔さんからは、とても明確な回答を得られた。
先日のあの陽気な印象はそこにはなく、「本気(マジ)」の表情だ。

しかしながら生憎、今日は船の予約も詰まっているということで捜索の同行は厳しいとのことだった。
そして、もし陸地で探すならば「オーシャンダイアリー」という看板を探せ。 というアドバイスを頂いた。

「ごめんなぁ。代わりに今度、沖ノ島(猿島)に連れて行ってあげるからなぁ」

懐の厚い枇榔氏。みんなから慕われているというのも納得がいく。

あぁ・・・船。乗りたかった。

 


 

かくして・・・捜索は振り出しに

有益な情報を得られたものの、捜索は振り出しに戻ってしまった。

アテもなく我々は羽島の漁港周辺を散策することにした。

この神社の御神体は人魚のミイラだったりするのだろうか・・・ (注:人魚のミイラではありません)

神社の奥には古びたブランコがあった。これも人魚と関係があるのだろうか (絶対にない)

 

このトライフォースのようなコンクリートも何か人魚と関係があるのだろうか・・・ (絶対にない)

道中にはバナナも生っていた。これも人魚と関係があるのだろうか・・・ (絶対にない)

 

アコウの木というらしい、この木。ファンタジーの植物のように隆々としている。
これも人魚と関係があるのだろうか・・・(多分ない)

いちき串木野市の羽島がフォトジェニック過ぎる件について

 というような記事にシフトしようかな。

 

と、そろそろ諦めて帰ろうとしていた、その時!!!!!!!!

 

 

この、オーシャンダイアリーという看板を発見したのです。
そう、これこそが先程、枇榔さんより「陸での目印」として提示された看板。

もしや・・・ここに人魚が・・・・!!!!

 

【CLOSED】

 

今回の探索では残念ながら人魚を見つけるまでには至らなかった。

しかし、この羽島に「人魚」がいることは間違いないハズだ。
我々、KagoshimaniaX調査隊では引き続き、この【秘境】とも呼べる羽島での人魚を求めて捜索を行っていくつもりだ。

この広大な海のどこかに、人魚がいるのかもしれない・・・

 

 

【つ づ く】


 

【続報】 人魚が地上波に出るらしい!!! 【PR】

なんと今回の取材の後、我々の調査に協力をしてくださった枇榔さんより、有力な情報をもらった。

2017年 7月19日(水) 20:00より!!
MBC(南日本放送)
どーんとかごしまにて!!!
いちき串木野市の【人魚】が放映予定!!!

なんとこの人魚の取材には先程、紹介した枇榔さんの船が使われたようだ。
名物船長と名高い【びーちゃん】と【人魚】の化学反応に期待が高まるぞ!!!

[blogcard url="https://sakura.mbc.co.jp/dbsites/shop/donkago.php"]

ではでは今日のところはこのへんで!! ハヂメ氏でした!! ┏○┓(ズサァー!!

 

【参考】

❏MBC南日本放送 どーんと鹿児島

[blogcard url="https://sakura.mbc.co.jp/dbsites/shop/donkago.php"]

❏れいめい羽島観光船 オースタライエン号

[blogcard url="http://ichiki-kushikino.com/experience/b.html"]

❏オーシャンダイアリー(鹿児島 いちき串木野市羽島のダイビングショップ)

[blogcard url="http://oceandiary.wixsite.com/ocean-diary"]

❏いちき串木野市羽島の人魚の写真集がAmazon.comにて発売中!!!

[blogcard url="https://www.amazon.co.jp/dp/B073XCLCW3/ref=sr_1_11?ie=UTF8&qid=1500104718&sr=8-11&keywords=%E4%BA%BA%E9%AD%9A"]


 

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